Sep20th

デンタンカンオウ国陸軍

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基本


デンタンカンオウ国陸軍(デンタンカンオウこくりくぐん、英語:Despotic State of Dentankanou Army,略称:DSDA)は、デンタンカンオウ国の陸軍である。

概要


デンタンカンオウ国陸軍は、西暦1524年にデンタンカンオウ国の陸上での軍事活動を目的として設置されたデンタンカンオウ国の正規軍である。
最高指揮官は国王であるTBT。戦力の9割がクローンTBTで構成されている。
侵攻戦の最前線での活動を主目的に置かれたデンタンカンオウ国軍で最大規模の軍事組織である。

歴史


デンタンカンオウ国陸軍は西暦1500年代の日本での戦乱を見たTBTが軍事力の分散による混乱を防ぐために1571年4月1日に国王直属の武力行使集団として設置したのが始まりである。
その最初の軍事活動は、1575年6月に日本で起こった長篠の戦いに武力介入を行ったものだと考えられている。
この武力介入は、TBTが設置した陸軍の実際の軍事能力を測るために実戦投入をしてみたかったという理由で行われた。
日本史では長篠の戦いでの織田軍の勝利は鉄砲の三段撃ち戦法によってもたらされたという説が有名だが、実際は当時すでに第二次世界大戦頃並みの装備をもっていたデンタンカンオウ国陸軍が、TBTの気まぐれでたまたま織田・徳川側についたからである。
「TBTの福音書」にも、デンタンカンオウ国陸軍は長篠の戦いにおいて当時性能テストが終わったばかりの十式自動TBT小銃を装備した1万5000人のTBTクローン兵を投入し武田軍を掃討した、という記述がある。
この戦果によって軍事力の重要性を確信したTBTは、軍事力の増強・発展を第一目標に掲げ富国強兵を推進していったのである。

構成


デンタンカンオウ国陸軍は5つの部分から構成される。
 ・近衛軍 - 首都デンタンと王国中央府の防衛
 ・国防軍 - デンタンカンオウ国の領土の維持
 ・侵攻軍 - 敵国への侵攻
 ・機動軍 - 各軍への支援
 ・予備軍 - 予備戦力

組織


編成
 1.総合軍 - 総力戦が必要となった場合に編成される。
 2.方面軍 - 定められた活動地域単位に編成される。
 3.軍 - 方面軍の指揮下で、軍事活動の種別ごとに編成される。
 4.師団 - 作戦規模クラスA以上の軍事活動時の最大行動単位として編成される。
 5.集団 - 作戦規模クラスBの軍事活動時の最大行動単位として編成される。
 6.旅団 - 集団内で作戦行動を分別する場合に編成される。
 7.団 - 一定規模以上の軍事活動を行う場合の最小単位として編成される。
 8.連隊 - 複数の大隊から編成される。
 9.大隊 - 複数の中隊から編成される。
 10.中隊 - 複数の小隊から編成される。
 11.小隊 - 2つの分隊から編成される。
 12.分隊 - 2つの班から編成される。
 13.班 - 部隊編成の最小単位。

戦闘部隊と戦闘支援部隊
 ・戦闘部隊は歩兵部隊、機甲部隊、パトラッシュ兵部隊、独立機動部隊、機械化歩兵部隊、特殊部隊からなる。
 ・戦闘支援部隊は砲兵隊、航空隊、工兵隊、補給部隊、医療部隊、輸送部隊、通信隊からなる。

階級


全軍の指揮を国王一人で行うため、階級は存在しない。
ただし、TBTネットワークを介して指揮を行うため、子ネットワークにおける通信役が便宜上の指揮官となることはある。

装備品


車両
 ・戦車
   ・55式TBT戦車
   ・74式TBT戦車
   ・10式TBT戦車
   ・TBA1 ガルム
   ・TBA2 ノーマッド
   ・P65パトラッシュ戦車
   ・P75パトラッシュ戦車
   ・九七式中戦車 チハ改
 ・歩兵戦闘車
   ・T1S ヴァーミリオン
   ・T1A2 アンタレス
 ・装甲兵員輸送車
   ・RH-25 クルセイダー
   ・RH-33 ストライカーII
   ・RH-33D デストロイヤー
   ・25式TBT重装甲兵員輸送車
 ・装甲車
   ・15式機動TBT装甲車
   ・G1A エイジス
 ・自走砲
   ・80式20mm自走高射TBT砲
   ・81式25mm自走高射TBT砲
   ・88式105mm自走TBT榴弾砲
   ・PT1H 75mm自走パトラッシュ砲
   ・PT55H 250mm自走パトラッシュ砲
   ・PT1A 75.5mm自走対空パトラッシュ砲
   ・PT-X 1500mm自走パトラッシュ撃滅砲
   ・PT-X2 1500mm核搭載自走パトラッシュ砲
航空機
 ・ヘリコプター
   ・TBA-84 ヘルライダー
   ・TBA-55 エルアライラー
   ・PAH-64
   ・CT-1 ティビーク