Sep20th

デンタンカンオウ国陸軍戦術強襲特殊部隊

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基本


デンタンカンオウ国陸軍戦術強襲特殊部隊(デンタンカンオウこくりくぐんせんじゅつきょうしゅうとくしゅぶたい、英語:DSDA-Tactical Assult Command,略称:T-TAC)は、デンタンカンオウ国陸軍の特殊部隊である。

概要


デンタンカンオウ国陸軍戦術強襲特殊部隊(以下T-TACと呼称)は、2009年にデンタンカンオウ国各地で発生したクローンTBTの大規模な反乱事件において軍の作戦行動が遅れたことによって大きな被害を出したことの反省から、2010年4月10日付けでデンタンカンオウ国陸軍第三方面機動軍に編成された特殊部隊である。
T-TACは自国内で発生した国民の反政府行動の鎮圧に特化した部隊で、そのため支給される武装の多くは放精銃などの非殺傷兵器となっている。
T-TACは各州に一個大隊ずつ編成され、国防軍の駐屯地に所属し、所属する駐屯地の管轄区域内で反政府行動が発生した場合に出動し鎮圧に向かう。

装備


T-TACの装備品は、暴徒鎮圧の任務が主のため以下のような非殺傷兵器を中心に配備されている。
個人装備
  ・NK-100 暴徒鎮圧用放水銃
  ・SP-17T 暴徒鎮圧用放精銃
  ・81式 催涙ガス噴射器
  ・MGL-NK99 自動閃光てき弾銃
  ・14式TBTライオットシールド
車両
  ・田端 ザウルスII ミリタリーエディション
  ・24式TBT装甲兵員輸送車
  ・NKV-S1 暴徒鎮圧用放水車
航空機
  ・TH-1 ティビニンジャ 観測ヘリコプター
  ・UH-60T ブラックホーク 輸送用